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2023.08.13

WHILLを皆様の元へ

  • 全店

カナキタではWHILL(ウィル)をお届け始めて数年が経ちました。取り扱い当初は、ほとんどのお客様がご存じない知名度でありましたが、昨今では新聞広告、BSCM、などの広告により、知名度も高くなり、多くのお客様からお問い合わせいただき、それに伴い多くのWHILLをお届けしてまいりました。今回は改めてWHILL社の機種をご紹介したいと思います。

不安がある

多くのお客様とWHILLのご相談をさせていただきました。その中でわかったことは、多くのお客様が歩くことはできるのだが、歩くことに「不安がある」ということ。「不安の理由」は、膝が痛い、数百メートル歩くと疲れる、坂道だけ苦痛、など、日常生活の中で「もう少し楽をしたい」との思いを持っていらっしゃることでした。そして、その皆様のご意見を反映して3種のWHILLが生まれてきたのです。

フラッグシップModelC2

始めに登場したのはModelC2。WHILL社のフラッグシップモデルです。機体の基本性能が高く、操作性、乗り心地も優れており、乗り手を選ばない機種であり、電動車いすのイメージを大きく変える電動モビリティとして生まれてきたのです。

軽快なライトウェイトModelF

しかし、C2を見たお客様のご意見は「もっと小さかったらな・・・」「もっと軽ければ・・・」「折り畳みが出来れば・・・」など自立して行動できるような機体を求めていました。そして2番目に生まれてきたのがModelFです。求めていたとおり、C2と比べ、車重は約半分、折り畳みができ小さくなり、軽快に使用できるModelとして生まれてきました。小さくなったため玄関先に保管でき、車重も軽くなったため車に載せてお出かけなど出来るようになり、生活の不安が払拭できたModelの登場となりました。

電動スクーターModelS

ModelC2、ModelFの共通していることは、「車椅子」型であること。おしゃれであっても、走行性がよかったとしても、「車椅子はまだちょっと・・・」とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。そこで、登場したのがModelS。簡単な表現をすると「もっと楽をして移動したい」と思われているお客様向のモデルです。自分で遠くまで移動したいが、バイクは怖いし、電動自転車は重くて危ない、自転車は自分で漕ぐことが大変。そんなお客様にピッタリの機体として登場しました。

3種のWHILL

3種のWHILLは多くの歩行困難の方々の「生の声」から反映して生まれてきた機体ともいえるでしょう。ですから、決して新型が優れているのではなく、お客様のお困り程度に合わせて選べるラインナップになったわけです。

WHILLに触れる機会を増やす

カナキタではこの夏試乗車を追加投入いたしました。横浜エリアでは綱島店、港北ニュータウンエリアでは青葉店、そして川崎の山手エリアでは新百合ヶ丘店、とより皆様に触れていただけるように配置いたしました。

ぜひ、お気軽に触れていご試乗いただければと思います。

WHILLのお問い合わせはこちら

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